本日の夜は「リモート賢者の会」です!

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3月19日は夜の20時から
リモートでの「賢者の会」を開催します。

ドジャーズの試合と重なりますが、
見ながらでも結構ですので、
ぜひ興味ある方は参加いただければと思いますね。

興味ある方は私のSNSや、
メール等で連絡いただけたらです
gaonatsukawa@gmail.com
ZOOM会議室の案内を送らせていただきます。

前回の会で、皆で
「人に自慢できる」「持っていて格好いい」
「紙の本をつくろう」
という目標を決めました。

その議事録もかねて、
参加くださった方がつくってくれたのが左の表。

なるほど、確かに教科書すら電子化され、
次第に世の中からなくなっていきそうな
「紙の書籍」ですが、
それでも「その本を持っている」という
「感覚的効用」は大きいですよね。

そういえば、夏川にも、
「ただそれを持っていたい」という理由だけで
ずっと昔から書棚に入っている本が
何冊かあります。

けっこうマニアックなものもありますが、
いつかピックアップして、
そうした本を紹介することにしましょう。

じつは「電子データではない、
紙の宣伝媒体を作りましょう」ということ、
昨年からは「栞プロジェクト」なるものも
始めています。
https://www.kenjabook.com/siori/

やっぱり紙でパンフレットを作ると、
クライアントさんの喜びは大きいですよね。
受け取ったお客さんには、
ダイレクトに「思い」が伝わるのではないか?

画像でも紹介している
『寒海』と『飛翔』は、
ともに佐藤富雄先生のところで
私が編集責任者として携わった冊子です

『寒海』は、それこそ作家さんたちの集まりでつくる
同人誌で、中には著名な方や出版社の編集長さんも
名を連ねています。
年末に皆がこれを受け取り、
忘年会で「寒梅」を飲むのが恒例でした。
懐かしいですね。

もう一方の『飛翔』は、
やはり佐藤先生が主催する作家養成講座の講師として
文章指導をした最後につくった冊子。
これはこれでまた、本格的なものです。

やはり形のあるものを残せば、
そこから動いていくことはあります。
今の世の中だからこそ、
あえて「本作り」の挑戦する意味は
あるのではないでしょうか?

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