本当に助かる「昔馴染み」
- 2025/3/22
- できる人研究所

画像は少し前の話になりますが、
お彼岸(春分の日)にいただいた「五目寿司」。
入り五目といって、
お彼岸の入りには定番の食べ物になっていますが、
わざわざ買って食べることなんて
ありませんでした。
それを、わざわざ届けてくださったので、
今年はいただくことができました。
なかなか優しい味ですよね(笑)
じつは届けてくれたのは、
私より1つ年上で、私の幼馴染じみとも
言える方。
子供の頃、よく遊んだ女の子です。
まあ、今は完全におばさんになっていますが(苦笑)
関係性は、母親の知人の娘さん……なのですが、
久しぶりに会ったのは、
母親が歩けなかったことが原因でした。
というのも、私は長い間
会うこともなかったのですが、
母親は自分の友達ということで、
その親と連絡をとっていたとのこと。
それで現在、娘さんは旦那様と一緒に
介護関連の仕事をしているということを
聞いていたんですね。
だから歩けなくなったとき、
自分で連絡先を聞き、
真っ先に相談をしていたそうです。
おかげさまで、私も介護関連の施設や
整形外科のお医者さんの情報を
簡単に知ることができました。
むろん、それだけでなく、
「男手1人でお母さんの面倒を見て、
仕事もあるのに大変だよねえ……」と、
旦那さんと交代で、
はるばると単車を転がして時折、
こういう差し入れも届けてくれるわけです。
これはとってもありがたいことです!
そんなこんなで、
大勢の人の手を借りながら、
なんとかこちらも頑張って
難局を乗り越えようとしております。
まあ、風邪はずいぶんと治りましたし、
寒かった季節も、だんだんと春に向かっています。
今後は多少、楽になるのではないか?